始まり。

ボクが適応障害と診断されて5年近くになります。

妻と結婚した当初は、病気も無く、ちゃんと勤めていました。
結婚してすぐに妊娠、出産。
妻は結婚前から精神疾患を持っていました。
子育て、家事…
妻の症状は悪化していきました。

そこでボクが考えた結果、ボクは仕事を辞めて夜勤の仕事につくことにしました。
なぜ夜勤か。
昼間は妻と子供を見ていられる。
夜、妻と子供が寝ている時間に仕事をする。
そうすれば妻の負担を減らせると思ったからです。

朝、子供に朝食を作り、少し仮眠をとる。
子供に起こされることもよくありました。
昼も子供にご飯を作る。
また仮眠。
晩ご飯を作り、食事をして、少しゆっくりしてから出勤。
朝まで仕事。

この繰り返し。

正直言って辛かったです。

そんな生活をしているうちにボクに変化が起こってきました。
出勤しようと思うと強い倦怠感に襲われ、体が重だるくなる。

徐々にその症状が酷くなっていきました。

とうとう、仕事に行こうとすると動けないくらい重だるくなり、仕事を休むようになりました。

どんどん休みが増え、辞めてしまいました。

そしてまたちょっと落ち着いたころに派遣で夜勤をする。
また強い倦怠感に襲われる。
そして辞める。

数回その繰り返し。

そして見かねた妻が
「もういいよ。一緒に心療内科に行って診てもらおう。」
と言いました。

初めての心療内科。
先生に経緯を話すとすぐに言われたのが「仕事を辞めなさい」という言葉でした。

これがボクの病気の始まり。

妻のせいだとは思っていません。
もう少しうまくやる方法もあったのかもしれません。

それから5年。
障害者雇用で勤めてみても辞め、A型作業所に行っても辞め。

まだまだ時間がかかりそうです。

それでも、家族と楽しく幸せに暮らしていきたい。
前向きに頑張ろうと思います。


 

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プロフィール

瀬戸ゆき

Author:瀬戸ゆき
気がつけばいつの間にやら適応障害になってしまった40代おっさん。
妻は十年来の適応障害・パニック障害・自律神経失調症。
小学生の息子を持つパパでもあります♪

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Twitter → seto_yuki75

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