父の死

3月21日に父が亡くなったという連絡が入った。

翌22日に新幹線に乗って実家近くの葬儀場へ…

22日が通夜、23日が葬儀

実感がわかなかった
20年くらい離れて暮らしているとそんなものなのだろうか

到着して母と兄弟に挨拶して父のかおを見た
とてもきれいな死に顔だった

通夜式も終わり、通夜の番は弟と兄に任せて実家へ

全く実感がわかない

正月に実家へ帰った時よりかなり落ち着いていた


葬儀の日、やっと少し実感がわいた。
それは、最後のお別れの時に父の顔に触れた時だった。
きれいな顔なのにモノのように冷たい…

そして火葬場へ…

焼かれた後の収骨の時、骨となった父 見て、実感と悲しみがわいてきた。
泣くことはなかったが…

骨壺を持ったときにみんなは
「こんなに軽くなっちゃったね」
と言っていたが、ボクには重く感じた。


家族葬だがボクや兄は遠方から来ていることもあり、初七日までやった。

そして全てが終わり実家へ帰ったときには疲れたのか軽いめまいに襲われた。



正月に帰ったときには、かなり調子を崩してしまったが、今回は大丈夫そうだ。


今、帰りの新幹線の中…


さて、現実に戻るか…
そんな感じだ。
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瀬戸ゆき

Author:瀬戸ゆき
気がつけばいつの間にやら適応障害になってしまった40代おっさん。
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