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肩の持病と向き合うこと 平成28年9月14日という日

今日も朝はちゃんと起きれた♪
お弁当日なので少し早めに起きて、ちゃんとお弁当作れた♪
そしていつも通り朝の準備をして、子供を幼稚園へ送り出す。

妻はまだ寝ていたがボクは出かける準備。
朝一番から市立病院へ行くためだ。
ボクは肩に持病を持っている。
10年ほど前にこの病気の治療のため大学病院へ通っていたのだけど… 治る見込みがなく諦めてしまった。
その病気とまたちゃんと向かい合おう… そう思った。

出かけに妻に病院へ行くと声をかけて家を出た。

そして市立病院。
まぁ、総合病院というものは、待ち時間が非常に長いw
普段の心療内科でも2~3時間待たされるので慣れてるしw
普通に2時間以上待たされたw

そして…
診察室に入って先生の最初の一言で… やる気を失った。
「この病気はどんな病気なの?」と…
先生は病名すら知らなかった。
うん… すごく認知度が低く、治療も難しいことは分かっている。
でも…
すごく悔しかった。
結局、ボクが症状を説明して先生は患部に触れることもなく、この病院では診ることはできない… で終了。
前に大学病院で治療を受けていたのならば、そこへ行ってみては? と…

ただ悔しかった…
どうすることもできず、帰宅。

妻は起きていた。
妻に病院でのことを話す。
妻は少し心の調子が悪かったらしく、話を聞いてもっと悪くなってしまったっぽい。
仕方がない…

子供が帰ってきて、気晴らしにお買い物に出かける。
妻も外に出て少し気が晴れたらしい。
ボクは… 悔しかっただけで心の調子は悪くなってはいない。だから大丈夫。

とりあえず…
肩の病気は諦めかな…

いつものように晩ごはんをして、お風呂に入り、子供を寝かせた。


もう大丈夫。
うん、悔しさもどこかに行った!
妻も落ち着いている。

何も変わらない。それだけだ!
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プロフィール

瀬戸ゆき

Author:瀬戸ゆき
気がつけばいつの間にやら適応障害になってしまった40代おっさん。
妻は十年来の適応障害・パニック障害・自律神経失調症。
小学生の息子を持つパパでもあります♪

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